2006年03月28日

スパークリング

060328.jpg

ALL OLYMPUS E-300+ZUIKODIGITAL ED50mmF2.0Macro(ME-1装着)

スパークリングワインをブルーグラスに入れてみた。
炭酸が舞い上がる…
以外とその速度が早いことを知り、慌てながら炭酸を追いかける。

060328-1.jpg

ME-1アイカップが届き、初めての撮影。
MF撮りが難しい…。
中央以外は流れやすく、ピント合わせが難しい。視野調節もままならずどんどん炭酸が消えていく…

続きを読む "スパークリング"

2006年03月27日

彼女の瞳

060327.jpg

E-300 ZUIKODIGITAL14-54mmF2.8-3.5

「目は口ほどに物を言う」というが、瞳だけで何が表現できるだろう。

「目は口ほどに物を言う」とは…
情が篭もった目付きは、口で話すのと同じ程度に気持ちを相手に伝える。目付きは、口で話すのと同じくらいの力を持つものである。

2006年03月24日

ふつうのしあわせ

060324.jpg

E-300 ZUIKODIGITAL14-54mmF2.8-3.5

おばぁちゃんの散髪をしている母。
こんなほのぼのする写真、撮ってなかったかもしれない。
すぐそこにあるはずのなにげない幸せを忘れていたのかもしれません。
あらためて写真に感謝。

2006年03月21日

Spring has come

060321.jpg

E-300+ZUIKO DIGITAL ED50mmF2.0Macro 手持ち オステオスペルマム

今月に入って、毎年花をさかせてくれるオステオスペルマム。
少し黒がかったピンクが独特な色合いを出してくれる。
窓際撮影です。おひさまをいっぱい浴びた花は活き活きとして見える。

060321-1.jpg

下からみあげると、花びらの透明感が少し感じられます。

続きを読む "Spring has come"

2006年03月15日

ノースサファリ3/3

060315-1.jpg

ALL E-300+ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5 at ノースサファリ札幌 プレーリードック

一通り園内を見たら、ガラス張りハウスの中でお茶や軽食が取れます。
そのハウスは小さくてテーブルがひとつあり、1組限定の席。
ハウス内にはかわいらしい小動物が待っていました。
MACHIはこのプレーリードックのハウスへ。
ハウス内は簡易ストーブがあって15度くらいに保たれています。
とても寒い1日でしたし時々吹雪いていたのでここで暖まりました。
このプレーリードックはこうしてストーブの前に座り、暖をとっていましたw
時々、私たちと遊び、時々食事をし、時々暖をとる。とてもかわいらしい後ろ姿に笑みがこぼれます。

060315-5.jpg

クロブタ

他のハウスにも入ってみました。ここはクロブタがいました。
常に「ブヒ・ブヒ」と鼻をならして下を向いています。
アングルファインダーやライブビューはありませんので、地にはいつくばりました…。
するとクロブタくん、カメラに突進!うぎゃ〜!
写真を撮ることに一生懸命すぎました(反省)
ここの喫茶はいろいろなものがあります。飲み物は暖かいものが主ですが軽食はバラエティー豊です。
このクロブタのハウス内だけはクロブタに奪われてしまうため食事は禁止です。
で、メニューをみると…。
豚バーガー、熊肉バーガー、トナカイドック…ぎょえ〜〜〜!!!
クロブタやトナカイと戯れていたばかりなのに…。
羊ヶ丘展望台で羊を見た後、ジンギスカンを食べるのと同じでは???
今回はちょっと遠慮して、飲み物のみとさせていただきました。
ちょっとは興味あるんだけどぉ(爆)
ちなみにもうひとつのガラスハウスにはミニウサギが5匹くらいいます。時々服をかじられるそうです。
あと、かまくらハウス2つではペンギンといっしょにお茶ができます。

続きを読む "ノースサファリ3/3"

2006年03月14日

ノースサファリ2/3

060314-1.jpg

ALL E-300+ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5 atノースサファリ札幌 ピンクペリカン

大型犬が入り口でお出迎えしてくれたら、いよいよ園内へ。
巨大なホワイトライオンの口がスタートラインです。
ライオンの口の中に入ると、熱帯の爬虫類などが水槽内にところ狭しと両サイドの手の届く範囲にいます。
ここの爬虫類ブースを通過するにはサバイバルの試練が待ち構えています。
細長い板張りの上を2メートルくらいでしょうか通過しなければなりません。
落ちたらうじゃうじゃいる中型のカメの水槽の中へどぼんです…。
しかも手すりが左右に動き固定されていません…。爬虫類をゆっくり見ていると足下が危ない…。
爬虫類はあまり得意ではありませんので、カメラは鞄の中でしたが、エリマキトカゲやウーパールーパー、
ホワイトスネーク、ポールマイソンなどが展示されています。
ライオンの胃の中を通過すると、おしりから出るわけで…w
ここはかなりせまくかがんで出なくてはなりません。
よって小さな子供ちゃんや高齢者は厳しいものありますね。

060314-2.jpg

ライオンのお尻から出ると、ピンクペリカンとビーバーの住む水場へ。
動物園でいえば柵の中に私たちが入っていく感覚です。
ペリカンは至近距離1メートルくらいで警戒されましたが、それ以上怖くて近づけません…。大きなくちばしなんですもの。
ペリカンは水の中、陸地を自由に歩いたり泳いだり飛んだりしております。
空にフェンスはなく、片側の羽をカットされていました。
ここでは共同生活のようです。
どちらも餌ずけ体験ができます。ピンクペリカンは魚(チカ)、ビーバーはキャベツです。
これは魚をほおったところ。大きなおくちで近づいてくる…これ、私から1メートルくらいの位置です(^^;)

続きを読む "ノースサファリ2/3"

2006年03月13日

ノースサファリ1/3

060313-2.jpg

ALL E-300+ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5 at ノースサファリ札幌

動物とふれ合える小さな動物園として、昨年夏にオープンして行ってみたい〜と思っていた動物園です。
ここには猛獣以外がいます。
さわって一緒に楽しいひとときを過ごせる動物園。
230号をひたすら中山峠方向に向かうと定山渓の手前から左に折れて山の中へ〜。
これは飼育員のおねえさんが抱っこしているところ。

060313-3jpg

去年の夏生まれのケープペンギン。
まだ、羽毛が大人になっていません。おめめもちょっぴりまぶしそう。
お友達と握手をしました。
大人のペンギンと違い、少し柔らかい毛でした。
普段はかまくらの中で過ごしています。

続きを読む "ノースサファリ1/3"